【AI活用】AIと半日で、ブログを大掃除した話。タグ902個と“ひとりぼっちの記事”を片づけたよ

AI活用

おはよう、後輩A君。

前に「インデックス未登録の正体を突き止めた話」をしたよね。その続きなんだよ。正体が分かったら、次は当然「じゃあ、片づけよう」だよね。今日はAIと一緒に、半日かけてブログの大掃除をしたんだよ。出てきたホコリの量がすごかったんだよね。今日はその話をするね。

1. まずは「本物の原因」を一つずつ直したんだよ

未登録の記事には、二つの大きな原因があったんだよね。「見出し(h2)が無い」のと、「他の記事とリンクで繋がっていない」こと。

だからまず、AIに記事を一本ずつ点検してもらって、見出しがおかしい記事は整え、リンクが無い記事には関連記事へのリンクを足していったんだよ。地味だけど、これが効くんだよね。一本ずつだと心が折れる作業も、AIと一緒なら淡々と進むんだよ。

2. タグが902個もあったんだよ…

ここで衝撃の発見があったんだよ。ブログのタグを数えてもらったら、なんと902個もあったんだよね。

しかもそのうち約680個が、たった1記事にしか付いていないタグだったんだよ。タグって本来、「同じ話題の記事をまとめる」ためのものだよね。でも1記事だけのタグは、まとめになってないんだよ。中身の薄いページを大量に生むだけで、かえってブログ全体の足を引っぱっていたんだよね。

だから思いきって、使い回されていない薄いタグを削除したんだよ。結果、902個 → 221個。3分の1以下まで減らしたんだよね。残したのは「ちゃんと複数の記事をまとめているタグ」だけ。すっきりしたよ。

ちなみに、薄いタグの見分け方は簡単なんだよ。1〜2記事にしか付いていないタグは、「まとめ」になっていないサインなんだよね。それと、わざわざ消さないタグも、検索結果に出す必要はないから、「タグのページは検索に載せない(noindex)」という設定にしておいたんだよ。これで“読者に見せる記事”と“裏方のタグ”の役割がはっきりするんだよね。

後輩A君も覚えておいてね。タグは“たくさん付ければいい”もんじゃないんだよ。整理されていないラベルは、ただの散らかりなんだよね。

3. 「ひとりぼっちの記事」を繋いであげたんだよ

次がいちばん時間をかけたところなんだよ。記事を調べたら、全205本のうち96本が「内部リンク0本」——つまり、どの記事ともリンクで繋がっていない「ひとりぼっちの記事」だったんだよね。

ひとりぼっちの記事は、読者も次にどこへ行けばいいか分からないし、Googleからも見つけてもらいにくいんだよ。だからAIに、それぞれの記事と話題の近い記事を2本ずつ選んでもらって、「あわせて読みたい」のリンクを付けていったんだよね。

95本ぶん、まとめてだよ。手作業だったら何日もかかる量を、AIと半日で終えたんだよ。これでほとんどの記事が、関連する記事と手をつなげたんだよね。

たとえばね、「ギックリ腰になったときの話」を書いた記事が、ぽつんと孤立していたんだよ。これを、同じく腰をいたわる話をした別の記事と繋いであげたんだよね。そうすると、腰を痛めて検索してきた読者が「次はこっちも読んでみよう」と自然に回れるようになるんだよ。リンクを足すって、読者の“次の一歩”を用意してあげることなんだよね。

4. こういう「地味な一括作業」こそ、AIの出番なんだよ

今日の作業って、華やかじゃないんだよ。タグを消す、リンクを足す、見出しを直す。地味で、数が多くて、心が折れそうな作業だよね。

でもね、こういうのこそAIがいちばん輝くところなんだよ。「902個のタグを数えて、薄いのを選んで」「96本の孤立記事に近い記事を見つけて繋いで」——人間が一人でやったら気が遠くなる作業を、淡々とこなしてくれるんだよ。

そのかわり、「何を残して、何を消すか」「どう繋ぐのが自然か」を決めるのは自分なんだよね。作業はAI、判断は自分。この役割分担ができると、半日でブログ一軒まるごと大掃除できちゃうんだよ。

結論:散らかりを片づけると、ブログは静かに強くなるんだよ

新しい記事を書くのは楽しいよね。でも、書いたあとの“片づけ”をする人は少ないんだよ。タグを整理する、孤立した記事を繋ぐ、古い記事の見出しを直す。地味だけど、これをやるとブログは静かに、確実に強くなるんだよね。

後輩A君も、たまには自分の仕事を「片づける日」を作ってみようか。散らかったものを整えると、不思議と次に進みやすくなるんだよ。そしてその片づけは、AIといちばん組みやすい仕事なんだよね。

【本日のミッション:散らかりを片づけてみようか】

  • ☐ 自分のタグやフォルダ、ラベルが「整理」になってるか見直してみようか
  • ☐ ひとつでいいから、孤立しているもの(記事・資料・タスク)を何かと繋いでみようか
  • ☐ (後輩A君へ)地味な一括作業ほどAIと組むと早いんだよ。「片づけAIにお願いできないかな?」って一度考えてみようか

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