AI活用

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ダウンロードフォルダでAIを動かさないで。AIは、開いたフォルダの指示書を信じるんだよ

ダウンロードフォルダでAIを動かすと、知らない人が置いた指示書にAIが従うことがあるんだ。セキュリティの会社の報告と試験の結果を紹介するよ。私は決まった作業フォルダでAIを始めている。始める前に、フォルダを確かめようか。
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偽メールは、もう文のおかしさでは見抜けないんだよ。AIが1人ずつ書いたら、押す人が3.9%から10%に

AIが1人ずつに合わせて書いた偽メールで、押す人が3.9%から10%に増えた実験を紹介するよ。文のおかしさでは、もう見抜けない。だから私は差出人の@の後ろを見て、会社名と違えば読まずに消しているんだ。
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AIで240分が90分に。浮いた150分で、世田谷区は考える仕事をしたんだよ

AIで240分の仕事が90分になった世田谷区は、浮いた150分を考える仕事に回したんだ。確かめて直す手間は増えたけれど、私はいい知らせと読んだよ。それは1つ上のステージに進んだしるしなんだ。
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人数だけなら7人の回が多かった。数字は「なぜその数か」を教えてくれないんだよ

勉強会を3人に絞った話の続き。完成した人の数だけなら7人の回が多い。それでも3人を選んだ理由は、数字のどこにも書いていなかった。数字は「いくつか」は教えてくれても「なぜか」は教えてくれないんだよ。
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AIにパソコン操作を任せたら、触っていいときと触ってはいけないときがあったんだよ

AIにエクセルの操作を任せていたら、自分の打った文字がセルに入りかけた。でも同じ日の別の作業では横で何をしても平気だった。違いはAIがマウスとキーボードを借りているかどうか。見分け方と手を離す時間を短くする工夫です。
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直した記事のクリックは2.3倍。でも、直していない記事も2.1倍だったんだよ

いちばん読まれている記事を直したら、1日あたりのクリックが2.3倍になった。でも直していない記事も2.1倍。比べる相手を置かないと、効いたかどうかは分からない。狙った検索語は7.1位から3.9位へ。正直な答え合わせです。
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オフ会の7人に向けて書いた記事を、149人以上が読んでいたんだよ

勉強会の参加者向けに書いた記事が、2週間で156回読まれた。参加者は7人だから、149回以上は参加者以外。正確な数が分からなくても上限で数えれば答えが出る話と、書いた相手と読んだ相手の違いについて。
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「右」じゃなくて「下」だった。説明の向きは、相手が見ているものに合わせるんだよ

表は上から下なのに「右に行くほど」と書いていた。説明の向きは相手が今見ているものに合わせる話と、AIが書いた文章で間違いやすい4つの型(向き・いつも・数字の意味・しくみ)の見つけ方です。
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ChatGPTに同じ文で頼んだら、いつもの2人じゃなかった。違いはGemに登録した絵だったんだよ

同じ文章でもChatGPTはいつもの2人を描かなかった。理由はGemに登録した指示と絵。ChatGPTのスキルは無料版では使えず、プロジェクトに絵を入れても使われなかった。頼むたびに絵を添えると近づいた実験の記録です。
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AIで作った画像には見えない印があった。縮めても切り抜いても残ったんだよ

Googleが公開したSynthID Detectorで、Geminiで作ったブログのアイキャッチを7通り試しました。縮めても切り抜いても撮り直しても検出、ChatGPTの画像はOpenAIと判定。見つからなくてもAIではないとは言えない注意点まで。