【AI活用】ClaudeCoworkでテトリスを作ってみた。Claudeとの対話が最高に気持ちいい

AI

おはよう、後輩A君。

先日、ふと思い立ってClaudeCoworkを使ってテトリスゲームを作ってみたんだよ。でもね、正直に言うと、最初は「遊びでゲームを作るなんて、AIってもっと高尚なことに使うべきじゃないか?」とも思ったんだよ。でもやってみたら、これがね、すごく楽しくて、そして「ClaudeCoworkってこういうことができるのか」という気づきが山ほどあったんだよ。今日はそのプロセスと、そこから気づいたことを君にシェアしたいんだよね。

1. シンプルな指示だけで、完全に動くゲームが出来た

👇 こんな感じのテトリスゲームが、一瞬で出来上がるんだよ

Screenshot

▲ 矢印キー(←→↑↓)で操作、SPACEでポーズ

最初、僕は『ウェブブラウザで遊べるテトリスを作ってほしい。』という指示を出したんだよ。たったこれだけなんだよ。

そしたらね、Claudeはね、わずか数秒で、完全に動作するHTML/CSS/JavaScriptのテトリスゲームを生成してくれたんだよ。ブロック落下、回転、ラインクリア、スコア計算……全部が、ちゃんと動くんだよね。しかも、背景にはきれいなグラデーション、ブロックに影もついていて、見た目もちゃんと整っているんだよ。

僕が一番驚いたのはね、最初のゲームが完成するまでの時間が、たった数分だったということなんだよ。「次のブロック表示」と「派手な効果音」を追加するやり取りも含めて、最初の指示から完成まで、全部で5分くらいだったんだよね。昔は『ゲーム作成』といえば、僕たちエンジニアが何時間もかけて実装するものだったんだけど、今はClaudeCoworkとの対話で、そのプロセスが劇的に短縮できるんだよ。

でもね、ここからが本当に面白かったんだよ。生成されたコードを見てね、『これ、次のブロック表示があったら、もっと戦略的に遊べるんじゃないかな』とか『効果音があったら、もっとワクワクするんじゃないか』という気づきが、パパパッと浮かぶんだよね。そういう時が、ClaudeCoworkの真骨頂なんだよ。

2. 「次のブロック表示」と「派手な効果音」で、グイッと良くなる

僕は素直に『次のブロックを表示するパネルが欲しい。それから、4ブロック消去した時とレベルアップ時は派手な効果音にしたい』と伝えたんだよ。

そしたらね、ClaudeCoworkはね、HTML側にNextPieceのCanvasを追加したんだ。JavaScriptでもcurrentPieceとnextPieceの管理を加えて、Web Audio APIを使っていたんだ。

  • ブロック移動時のピップ音
  • ブロック回転時のキュッ音
  • 通常ラインクリア時のチャイム
  • 4ラインクリア(テトリス)時の豪華なジングル
  • レベルアップ時の上昇する周波数の音
  • ゲームオーバー時のブザー

……こんなにね、細かく音を分けて実装してくれたんだよ。そしてね、実際にプレイしてみるとね、ゲームの没入感が一気に上がるんだよね。『あ、このゲーム、マジで面白い』って感じるんだよ。

これがね、後輩A君に伝えたいポイントなんだよ。昔は『効果音を入れるなら、音声ファイルを用意して、ライセンスを確認して……』なんてね、大変だったんだけど、今はClaudeCoworkとの対話で『派手な音にしたい』と言うだけで、Web Audio APIでプログラム的に生成してくれるんだよ。音の高さや長さ、種類まで、こちらの意図を汲んで自動で決めてくれるんだよね。これは、僕が一つ一つ指定しなくても良かったんだよ。

3. 対話を重ねるたびに、ゲームが進化していく楽しさ

僕が『こうしたい』と伝えると、ClaudeCoworkが『なるほど、ではこう実装します』と、ファイルをその場で更新してくれるんだよ。修正前の状態を見て『あ、次のブロック表示って、こんな感じなのか』と気づいて、『あ、効果音はこういう周波数の組み合わせなのか』と学べるんだよね。

つまりね、『指示 → 実装 → 確認 → フィードバック → 改善』というサイクルが、すごく早いんだよ。これがね、最高に気持ちいいんだよ。自分の想いがね、すぐにカタチになって、すぐに試せる。その繰り返しがね、ゲーム開発を『退屈な作業』ではなく『創造的で楽しい時間』に変えてくれるんだよ。

後輩A君も、きっとこの楽しさを感じたら、『え、これってAIの力?すごい』って思うと思うんだよ。でもね、大事なのはね、AIが楽しいんじゃなくて、『自分の想いを形にするプロセスが短くなった』『失敗のコストが低くなった』という、その変化なんだよ。だからこそ、『もっとこうしたい』という好奇心が、どんどん出てくるんだよね。

4. ClaudeCoworkのファイル管理で、整理に迷わない

ところでね、こういった開発をするときね、昔は『どこにファイル保存しよう』『複数のバージョン管理、どうしよう』『修正前のコード、ちゃんと残してある?』なんてね、頭を使うことがたくさんあったんだよ。

でもね、ClaudeCoworkはね、ファイル生成から修正まで、全部を一箇所で管理してくれるんだよ。『tetris.htmlを更新しました』って、その場でね、ファイルが修正される。版管理とか、バックアップのこととか、考えなくても大丈夫なんだよ。

つまりね、『プログラムを書くこと』だけに集中できるんだよね。その他のことで頭が散らからなくなるんだよ。これってね、すごく大事な変化なんだよ。仕事ってね、本来『解きたい課題』があって、そのための道具がコンピュータなんだけど、今までは『道具の操作』に時間を取られることが多かったんだよ。それがね、減るんだよ。

5. これはClaudeCoworkとのファーストステップ。日常タスクの自動化が見えてきた

テトリスを作り終えてね、僕はふと思ったんだよ。『あ、これってゲームだけじゃなくて、もっと日常の仕事にも使えるんじゃないかな』ってね。

たとえばね、毎週やっている繰り返しの作業、報告書のフォーマット整理、データの変換処理……こういったことも、ClaudeCoworkに指示を出せば、短時間でカタチにできるんじゃないかなってね、今は感じているんだよ。

でもね、正直に言うとね、「何を自動化するか」は、まだこれから考えるんだよ。今回のテトリスは、あくまでもClaudeCoworkを試してみたファーストステップなんだよ。大事なのはね、このツールで何ができるかを体験として知った、ということなんだよね。

そうやって体験を積み重ねていくとね、『あ、これ、ClaudeCoworkに頼んだら早くなるかも』という発想が、自然と湧いてくるようになるんだよ。今の僕がそうなんだよね。テトリスを作った後から、日常の中で『これも自動化できるかな』って、アンテナが立ち始めているんだよ。

後輩A君にもね、まずは何か小さなものを一緒に作るところから始めてほしいんだよ。完璧じゃなくていいんだよ。『とりあえず動くもの』を5分で作る、その体験が、君の発想を変えてくれるんだよね。

結論:Claudeとの対話は、日常を変えるファーストステップになる

今回、ClaudeCoworkでテトリスを作ってみて、一番感じたのはね、『小さく試して、すぐ確認して、どんどん育てていける』という感覚なんだよ。5分でゲームが動いて、フィードバックを重ねてどんどん良くなっていく。この体験がね、これからの仕事の進め方を変えてくれる予感がするんだよね。後輩A君も、まずはClaudeCoworkで何か一つ作ってみてほしいんだよ。その5分が、君の日常を少しずつ変えていくファーストステップになるんだよ。一緒に、そういう体験をしていこうか。

【本日のミッション:ClaudeCoworkとのファーストステップを踏み出してみようか】

  • ☐ 『こんなのあったら面白い』というアイデアを一つだけ思い浮かべてみようか
  • ☐ ClaudeCoworkに『シンプルなバージョンを作ってほしい』と伝えてみようか
  • ☐ 完成したら『何を自動化できそうか』をメモしてみようか
  • ☐ (後輩A君へ)完璧さは後でいいんだよ。まず5分、やってみることが一番大事なんだよ。君の好奇心が、ClaudeCoworkという道具で、もっと自由になるんだよ

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