A君の成長

ブログで同じ話の記事を2本出していたんだよ。見つけたのは、書いた側じゃなかった

ブログで同じ話の記事を2本出していた。書いたAIも私も気づかず、見つけたのは次のネタを調べてもらったAIだった。作った人の「完成しました」の先は、別の目が見つける。重なりは消さずに役目を分けたよ。
A君の成長

エクセルが再計算されない。原因は先に開いた1冊のブックだったんだよ

数量を直しても金額が古いまま。計算方法が「手動」のブックを先に開くと、あとから開いたふつうのブックまで計算しなくなった。閉じても戻らない。目印と直し方を、Mac版エクセルで測ったよ。
A君の成長

下書きがたまっていく。63日抱えた1本は、とっくに役目を終えていたんだよ

7月20日に作った下書きを、63日置いていた。勉強会の見本だから、見せた時点で役目は終わっていた。やりかけの山には、もう終わっているものが混ざっている。その見分け方を書いたよ。
A君の成長

エクセルのピボットテーブル、元の表を「テーブル」にしたら足した行も入ったんだよ

ピボットテーブルの元の表を「テーブル」にしたら、下に足した行も「更新」だけで入った。もう作ったピボットでも、あとからテーブルにすれば間に合った。ただし更新は自分で押す。Mac版エクセルで測ったよ。
AI活用

人数だけなら7人の回が多かった。数字は「なぜその数か」を教えてくれないんだよ

勉強会を3人に絞った話の続き。完成した人の数だけなら7人の回が多い。それでも3人を選んだ理由は、数字のどこにも書いていなかった。数字は「いくつか」は教えてくれても「なぜか」は教えてくれないんだよ。
AI活用

AIにパソコン操作を任せたら、触っていいときと触ってはいけないときがあったんだよ

AIにエクセルの操作を任せていたら、自分の打った文字がセルに入りかけた。でも同じ日の別の作業では横で何をしても平気だった。違いはAIがマウスとキーボードを借りているかどうか。見分け方と手を離す時間を短くする工夫です。
AI活用

直した記事のクリックは2.3倍。でも、直していない記事も2.1倍だったんだよ

いちばん読まれている記事を直したら、1日あたりのクリックが2.3倍になった。でも直していない記事も2.1倍。比べる相手を置かないと、効いたかどうかは分からない。狙った検索語は7.1位から3.9位へ。正直な答え合わせです。
A君の成長

エクセルのピボットテーブルが古いまま。更新しても足した行は入らないんだよ

エクセルのピボットテーブルは、元の表を直しても古いまま。実際に測ると「更新」で数字は直ったが、表の下に足した行は更新しても入らなかった。原因は最初に決まる範囲。データソースの変更で広げる手順まで画像で解説します。
AI活用

オフ会の7人に向けて書いた記事を、149人以上が読んでいたんだよ

勉強会の参加者向けに書いた記事が、2週間で156回読まれた。参加者は7人だから、149回以上は参加者以外。正確な数が分からなくても上限で数えれば答えが出る話と、書いた相手と読んだ相手の違いについて。
AI活用

「右」じゃなくて「下」だった。説明の向きは、相手が見ているものに合わせるんだよ

表は上から下なのに「右に行くほど」と書いていた。説明の向きは相手が今見ているものに合わせる話と、AIが書いた文章で間違いやすい4つの型(向き・いつも・数字の意味・しくみ)の見つけ方です。