AI活用

偽メールは、もう文のおかしさでは見抜けないんだよ。AIが1人ずつ書いたら、押す人が3.9%から10%に

AIが1人ずつに合わせて書いた偽メールで、押す人が3.9%から10%に増えた実験を紹介するよ。文のおかしさでは、もう見抜けない。だから私は差出人の@の後ろを見て、会社名と違えば読まずに消しているんだ。
A君の成長

選んでもらうときは、おすすめを先に言うんだよ。自分の時間は「ただ」じゃないから

曲の2つの候補を比べた表に、おすすめが書いていなかったんだ。自分の時間は「ただ」じゃない。だから選んでもらうときは、おすすめを先に言うんだよ。ほかの案は聞かれたら出して、決めるのは相手なんだ。
A君の成長

「読み取り専用」で開いたエクセル。直して保存すると、元のファイルは古いまま残るんだよ

エクセルが「読み取り専用」で開いたら、直す前に理由を見ようか。そのまま直して保存すると、元のファイルは古いまま残って、中身は「コピー」に入るんだ。自分から守るときに確かなやり方も、Mac版で試したよ。
AI活用

AIで240分が90分に。浮いた150分で、世田谷区は考える仕事をしたんだよ

AIで240分の仕事が90分になった世田谷区は、浮いた150分を考える仕事に回したんだ。確かめて直す手間は増えたけれど、私はいい知らせと読んだよ。それは1つ上のステージに進んだしるしなんだ。
A君の成長

エクセルを開くと出る「リンク」の警告。消す前に、どこから数字を借りているか見るんだよ

エクセルを開くと出る「リンク」の警告は、別のファイルから数字を借りているしるしなんだ。「データ」→「リンクの編集」で借り先を見て、要らないなら切ろうか。ただし切ると元に戻せないよ。前の記事の答え合わせもしたよ。
A君の成長

エクセルで数字が「####」になる。壊れたんじゃなくて、入りきらないだけなんだよ

エクセルで数字が「####」になっても、壊れたわけじゃないんだ。列を広げれば中身は無事だよ。でも、####にならずに黙って1235と丸められる数字もあったんだ。広げても消えないときはマイナスを疑おうか。
A君の成長

PDFの黒塗り、黒い四角を重ねただけでは消えていないんだよ

PDFの黒塗り、黒い四角を重ねただけでは消えていなかったんだ。ドラッグで動いて番号が見え、プリントでPDFにしても中には元の画像が残っていたよ。確実なのは、最初から消す塗り方を使うことなんだ。
A君の成長

ブログで同じ話の記事を2本出していたんだよ。見つけたのは、書いた側じゃなかった

ブログで同じ話の記事を2本出していた。書いたAIも私も気づかず、見つけたのは次のネタを調べてもらったAIだった。作った人の「完成しました」の先は、別の目が見つける。重なりは消さずに役目を分けたよ。
A君の成長

エクセルが再計算されない。原因は先に開いた1冊のブックだったんだよ

数量を直しても金額が古いまま。計算方法が「手動」のブックを先に開くと、あとから開いたふつうのブックまで計算しなくなった。閉じても戻らない。目印と直し方を、Mac版エクセルで測ったよ。
A君の成長

下書きがたまっていく。63日抱えた1本は、とっくに役目を終えていたんだよ

7月20日に作った下書きを、63日置いていた。勉強会の見本だから、見せた時点で役目は終わっていた。やりかけの山には、もう終わっているものが混ざっている。その見分け方を書いたよ。