おはよう、後輩A君。
「記事を書いてるのにアクセスが全然増えない」って感じたこと、ある?
私もずっとそうだったんだよ。書いて、投稿して、また書いて。それなのに、なぜかアクセスは横ばいで。「どこが悪いんだろう」って思いながら、なんとなく日々を過ごしてたんだよね。
でも今回、ClaudeにGoogle Search Consoleのデータを丸ごと分析してもらったら、あっという間に「3つの明確な問題」が見えてきたんだよ。今日はその話をするね。
1. Google Search Consoleって何がわかるの?
Search ConsoleはGoogleが無料で提供しているツールで、「Googleからどう見られているか」がわかるんだよね。具体的には、
- クリック数:検索結果から実際にクリックされた回数
- 表示回数:検索結果に表示された回数(クリックされなくても)
- CTR:表示された中で何%クリックされたか
- 掲載順位:検索結果での平均順位(1位が最上位)
このデータを読めると、「なぜアクセスが増えないか」の原因がわかるんだよね。でも自分でデータを読むのって、けっこう大変で。そこでClaudeの出番だよ。
2. ClaudeにSearch Consoleのデータを渡したら3分で分析が終わった
Search ConsoleのスクリーンショットをClaudeに見せて、「アクセスを増やすための施策をして」と一言伝えただけなんだよね。
そしたらClaudeが自分でSearch Consoleを操作して、データを読んで、問題を整理して、「こういう順番で対処しましょう」って教えてくれたんだよ。私は何もしてないに等しいくらい、あっという間だったんだよね。
これがClaudeのすごいところなんだよ。「分析して」って言うだけで、どこを見ればいいかも、何が問題かも、全部やってくれるんだよ。
3. 問題①:166ページがGoogleに「無視」されていた
最初に見えてきたのが、「クロール済み・インデックス未登録」が166ページあるという問題だよ。
「クロール済み・インデックス未登録」というのは、Googleがページを読みに来たけど、「検索結果には載せなくていいや」と判断して無視した状態なんだよね。
原因はコンテンツが薄いこと。内容が少ない記事は、Googleが「読者の役に立たない」と判断して、インデックスしてくれないんだよ。つまり存在しているのに、検索結果に出てこない幽霊ページになってしまってるんだよね。
4. 問題②:表示されているのにクリックされていない
次にわかったのが、掲載順位が平均22.9位だということ。
検索結果の1ページ目は10位まで。22.9位は2ページ目の真ん中あたりなんだよね。検索する人のほとんどは1ページ目しか見ないから、22.9位では事実上見てもらえない状態なんだよ。
ただ、CTR(クリック率)は5.3%と悪くなかったんだよ。これは「表示されたときはクリックしてもらえてる」ということで、タイトルや内容は悪くないんだよね。問題は順位を上げることだけ、とわかったんだよ。
5. 問題③:一番伸ばせる記事が埋もれていた
Claudeが「ここが一番の伸びしろです」と教えてくれたのが、みずほ銀行の口座解約記事だよ。
なんと238回表示されているのに、27.9位という状態だったんだよね。238回も検索結果に出てるのに、クリックされないのは順位が低すぎるから。この記事の内容を充実させて10位以内に入れば、クリック数が一気に跳ね上がることが見えたんだよ。
しかも「みずほ銀行 解約 ラッシュ」というクエリでも31回表示されてたのに、記事の中でまったく触れてなかったんだよね。これはもったいなかったよ。
結論:分析はClaudeに丸投げしよう。人間は「何を改善するか」を決めるだけでいい
Search Consoleのデータを自分で読もうとすると時間がかかるし、何を見ればいいかわからなくなるんだよね。でもClaudeに任せると、問題の整理から優先順位の判断まで、あっという間に終わるんだよ。
後輩A君も自分のブログやSNSを持ってるなら、ぜひ一度Search ConsoleのスクリーンショットをClaudeに見せてみようか。「どこが問題か教えて」と言うだけで、今日話したみたいな分析を一瞬でやってくれるんだよ。
次の記事では、実際にClaudeと一緒にみずほ銀行記事を改善した話を書くね。
【本日のミッション:自分のデジタル資産を分析してみようか】
- ☐ Google Search Consoleに登録してみようか(無料だよ)
- ☐ 自分のサイトのクリック数・表示回数・掲載順位を確認してみようか
- ☐ (後輩A君へ)データを見るのが難しければ、スクリーンショットをClaudeに送ってみようか。「これ分析して」の一言で動いてくれるんだよね。



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