おはよう、後輩A君。
突然だけど、後輩A君はブログを書いてみたいと思ったことはあるかな。「書いてみたいけど、何を書けばいいかわからない」「自分の言葉で書けるか自信がない」そんな風に感じていたりしないかな。
今日は、私がこのブログを書いてきた経験をもとに、後輩A君が自分だけのブログを始めるための第一歩について話してみようか。
1. ブログが続かない人の、たった一つの理由
ブログが続かない人には、ほぼ共通した理由があるんだよ。
それは「書くたびに、ゼロから考えている」ってことなんだよね。
「今日は何を書こう」「どんな言葉で書こう」「読んでもらえるかな」……毎回こんなことを考えていたら、そりゃ続かないよね。仕事が終わって疲れた夜に、ゼロから記事を作るのはしんどいんだよ。
でも、その悩みの根っこには「ペルソナが決まっていない」ことがあるんだよね。
2. ペルソナって何か、話してみようか
ペルソナというのは、「誰に向けて書くか」と「自分はどんなキャラクターとして書くか」の2つのことだよ。
読者のペルソナというのは、「この記事を読んでいる人はどんな人か」ってことなんだよ。このブログで言えば、読者は「後輩A君」一人だけなんだよね。年齢も、仕事の状況も、悩みも、全部具体的にイメージできている。だから書くたびに「誰に向けて書くか」で迷わなくて済むんだよ。
書き手のペルソナというのは、「自分はどんな立場・口調で書くか」ってことなんだよ。このブログは「後輩思いの先輩が語りかける口調」と最初から決めているから、毎回「どんな言い方にしようか」で迷わないんだよね。
この2つが決まると、書くのがびっくりするくらい楽になるんだよ。
3. ペルソナは、AIと壁打ちしながら作るのが一番だよ
「じゃあどうやってペルソナを決めるの?」って思った後輩A君、実は自分の頭だけで考えようとすると、これがなかなか難しいんだよね。
「読者は誰か」「口調はどうするか」……漠然と考え始めると、手が止まってしまうんだよ。
だから私がオススメするのは、AIと会話しながらペルソナを作り上げる「壁打ち」という方法なんだよ。
やり方はシンプルだよ。ClaudeやChatGPTに、こんな感じで話しかけてみようか。
「私はブログを始めたいと思っています。エンジニア歴3年目で、駆け出しのエンジニアに向けて書きたいと思っています。どんなペルソナを設定すればいいか、質問しながら一緒に考えてもらえますか?」
こう伝えるだけで、AIが「読者はどんな悩みを持っていますか?」「あなたが一番伝えたいことは何ですか?」「どんな口調が自分らしいですか?」と次々に質問してくれるんだよね。
その質問に答えていくだけで、気づいたら自分のペルソナが出来上がっているんだよ。一人で白紙に向かうより、圧倒的に手が動くんだよね。
4. 壁打ちで出てきたペルソナを、AIに覚えさせようか
壁打ちの末に出来上がったペルソナは、そのままAIに登録しておくんだよ。「私のブログのペルソナはこれです。今後の記事はこのペルソナで書いてください」と一度伝えておけば、次から「今日の記事を書いて」と言うだけで、自分らしい文体の文章を作ってくれるんだよね。
毎回ゼロから書く必要がなくなるんだよ。AIを「記事を書く相棒」として使う。それだけで、ブログを書くハードルがグッと下がるんだよね。
第2部では、ペルソナが決まったあとに使える「AIでアイキャッチ画像を量産する方法」を話してみようか。
【本日のミッション:AIと壁打ちしてペルソナを作ってみようか】
- ☐ 使っているAI(ClaudeでもChatGPTでもOK)に「ペルソナを一緒に考えてほしい」と話しかけてみようか
- ☐ AIからの質問に答えながら、「読者」と「書き手」の2つのペルソナを言語化してみようか
- ☐ (後輩A君へ)完成したペルソナをAIに登録しておこうか。それが記事を書くときの「土台」になるんだよ



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