凡事徹底

AI活用

「まだ来ていない」と「来なかった」は違うんだよ

記録が無いのを見て「自動化が壊れた」と判断しました。実際は5分早く見ただけ。「無い」には「まだ来ていない」と「来なかった」の2種類があり、見た目は同じでもやるべきことは正反対です。見る前に期限を確認する話。
AI活用

毎朝の作業が、寝ている間に終わっていたよ。でも確かめるまでが自動化だった

毎朝の作業を自動で走るようにしました。でも「動いています」と言おうとして手が止まりました。見ていないからです。証拠を4つ集めてようやく言えるようになった話と、自動化に足すべきもうひとつのことを書きます。
AI活用

記事を1本書くのをやめて、古い記事をつないだよ

新しい記事を書く前に数字を見たら、いちばん読まれている記事が2ページ目より下で、しかもどこからもリンクされていませんでした。書くのをやめて、内部リンクを6本から83本に。足すこととつなぐことは別の仕事だという話です。
A君の成長

エクセルで合計が0になる。数字なのに計算されない理由

エクセルで数字が入っているのにSUMの合計が0になる。原因は「文字として入っている」こと。左寄せかどうかで5秒で見分けられます。直し方3つと、表示形式を変えるだけでは直らない理由、CSVでの予防法まで。
A君の成長

エクセルで並べ替えたら、行がバラバラになった。原因3つと戻し方

エクセルで並べ替えたら名前と点数の組み合わせが崩れた。原因は「一部の列だけ選んだ」「途中に空白行がある」「セルが結合されている」の3つ。気づいた直後ならCtrl+Zで戻せます。いちばん確実な予防策も紹介します。
AI活用

SEO施策から3ヶ月。クリックが3.9倍になったけど、正直に書くよ

個人ブログのSEO施策から3ヶ月。クリックは1日あたり3.9倍になりましたが、実数は0.42人が1.64人になっただけ。効いたのは「育っている畑を広げたこと」、失敗は「7本まとめて公開して効果が測れなくなったこと」。GSCの実測値を正直に公開します。
A君の成長

任せた仕事が、静かに1回だけ抜けていたんだよ

AIや人に任せた定期作業が、1回だけ静かに抜けていた話。エラーも出ず誰も困らないので気づけない。見つける方法は「やったか」を思い出すことではなく、結果が揃っているかを数えること。ズレ方で原因の見当もつきます。
A君の成長

何も起きない「平和」を作るプロの仕事。新年度も、変わらないルーティンを続けようか

月末月初の重たい処理をトラブルなく「平和」に終えた体験から、システム保守における「凡事徹底(当たり前を完璧にこなすこと)」の価値を解説。新年度の空気に焦らされず、毎朝の勉強など「変わらないルーティン」を淡々と続けるプロの姿勢について、後輩へ優しく語りかけます。
A君の成長

「無反応」という一番の寂しさ。SOSには1秒で応えて、自分のために次へ進んでみようか

自分が発信したツールやSOSに対して「無反応」だった時の寂しさと、そこから学ぶコミュニケーションの本質。完璧な回答ではなく「後で見ます」という1秒の反応が心理的安全性を生むこと、そして他人の反応に依存せず、ノーコード開発などで自分の可能性を広げ続ける強さについて語ります。
AI

否定するだけなら誰にでもできる。若い子の夢を守り、伴走するための「代替案」と日々の勉強の話

仕事で「NO」を伝える時、ただ否定するだけで終わっていませんか?大人のわかったふりで若い世代の夢ややる気を潰さないために、否定と「代替案」をセットにすることの重要性を解説します。的確なアドバイスができる先輩になるための日々の勉強(凡事徹底)についても優しく語ります。