おはよう、後輩A君。
今日はちょっとした報告から。実は私、ファイナンシャルプランナー3級(FP3級)に合格したんだよ。入門編の資格だけど、私にとっては「お金の知識」をまるごと学べた、とても大切な一歩だったんだよね。今日は、なんで受けたのか、どう勉強したのか、そして受けてみて一番よかったことを話すよ。
1. きっかけは「自分の生活に直結していた」からなんだよ
正直に言うとね、最初から「資格が欲しい」と思ったわけじゃないんだ。ちょうどその頃、家族の病気で公的保険の知識が必要になったり、親の年金について調べないといけない時期だったりしたんだよね。
つまり、FP3級で学ぶ内容が、そのまま自分の生活の悩みと重なっていたんだよ。だから勉強していても「へえ、そうだったんだ」って、面白がりながら進められたんだよね。必要に迫られた知識ほど、頭に入るんだよ。
2. 独学・3ヶ月。通勤時間もムダにしなかったよ
勉強法はシンプルだよ。独学で、市販のテキストを1冊買って、それを2周したんだ。机に向かったのは1日2時間くらい。それに加えて、通勤の1時間は、ほんださんのYouTube(東大式FPチャンネル)で耳から勉強していたんだよね。
私は正直、覚えがいい方じゃないんだ。だから人より時間がかかって、合格まで3ヶ月かかったよ。でもね、それでいいんだよ。大事なのは速さじゃなくて、自分のペースで最後までやりきることなんだよね。通勤みたいな「すきま時間」を味方につけると、忙しくても続けられるんだよ。
3. 受けて一番よかったのは「保険で損をしなくなった」ことだよ
一番実感している効果はね、保険の勧誘に騙されなくなったことなんだよ。
FP3級を学ぶと、自分にとって必要な保険と、不要な保険が自分で判断できるようになるんだよね。だから、すすめられるままに入ることがなくなったし、いらない特約もきちんと断れるようになったんだ。これって、長い目で見たら大きな差になるんだよ。お金の知識は、そのまま「自分を守る力」になるんだよね。
4. 全部はいらない。でも「必要な部分」は必ずあるんだよ
後輩A君に伝えたいのはここなんだ。FP3級の内容は、すべての人にすべてが必要というわけじゃないんだよ。税金・保険・年金・投資・相続と幅広いから、今の自分には関係ない分野もあると思う。
でもね、誰にとっても「必要な部分」は必ずあるんだよ。だから私は、資格を取ること自体より、金融教育の共通知識を学ぶつもりで挑戦してみるのをすすめたいんだよね。正直に言えば、この資格があるからって仕事が増えるわけじゃない。でも、勉強した内容は日常生活に大いに役立っているよ。たとえ合格しなくても、得るものは絶対にあるんだよ。
結論:お金の勉強は、自分と家族を守る武器になるんだよ
FP3級は「お金の入門書」みたいな資格なんだよね。学んだことは、保険・年金・税金みたいに、これから先ずっと自分や家族の生活についてまわるものばかりだよ。だからこそ、早く知っておくほど得をするんだよ。
後輩A君も、「資格のため」じゃなくて「自分の生活のため」に、お金の勉強を始めてみようか。次は私、簿記3級に挑戦するつもりだよ。一緒に学び続けていこうね。
【本日のミッション:お金の共通知識を、ひとつ身につけてみようか】
- ☐ 今、自分や家族の生活で「お金の不安」がある分野を1つ書き出してみようか(保険・年金・税金など)
- ☐ 通勤などのすきま時間に、お金の勉強を1日10分だけ始めてみようか
- ☐ (後輩A君へ)資格を取れなくても、学んだ知識は一生モノなんだよ。まずは「自分に必要な部分」から学んでみようか
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