【体験談】ギックリ腰になった日。体のSOSに素直に向き合おう

A君の成長

おはよう、後輩A君。

昨日ね、ギックリ腰をやってしまったんだよ。夜中に本番リリースを終えてへとへとで帰ってきた翌朝、体勢を変えた瞬間に「あ、やってしまった」ってなったんだよね。今日はその一日から、後輩A君に伝えたいことがあってね。

1. 深夜リリース後のギックリ腰。体はSOSを出していたんだよね

昨晩は本番リリースで夜中まで仕事をしていてね、やっとのことで帰ってきたんだよ。今朝はいつもの時間に目が覚めたんだけど、まだ早かったから二度寝をしようと思って体勢を変えた瞬間、腰に違和感を感じたんだよね。

「あれ、ちょっと変だな」と思いながら安静にしていたんだけど、いざ起き上がろうとした瞬間に「あぁああああ、やってしまったぁ」ってなったんだよ。そう、ギックリ腰。ご存知だと思うけど、あれは本当に一瞬で来るんだよね。

疲れが溜まっているときって、体はいろんなサインを出しているんだよ。でも私たちエンジニアって、そういうサインを無視しがちなんだよね。後輩A君も心当たりない?

2. 「譲れないもの」から逆算して判断しよう

私は今まで、ギックリ腰になっても病院に行ったことがなかったんだよ。「安静にしていれば治る」と思っていたんだよね。でもね、今回は少し事情が違ったんだよ。

金曜の早朝に札幌に行かなければいけない予定があってね。これは私にとって「譲れない」部分だったんだよ。だから逆算して考えたんだよね。「札幌に行くために、今できることは何か」って。

そこから調べてみたら「動けなければ通院した方がいい」ということが分かって、「よし、行こう」と判断したんだよ。自転車で近くの病院を探して、午後の診療の30分前に受付したんだよね。

病院でもね、同じ判断があったんだよ。注射については「する・しない」の選択肢を先生から提示されたんだけど、私は迷わず注射を選んだんだよね。「早く回復したい。そのために今できる最善を取る」という考え方なんだよ。おかげで今日はだいぶ楽になったんだよ。

これって、エンジニアの仕事でも同じだと思うんだよね。「自分にとって譲れないものは何か」が明確だと、目の前の判断がシンプルになるんだよ。「どうしたらいいか分からない」と迷ったとき、後輩A君も一度「自分が守りたいものは何か」から考えてみようか。

3. 2時間の待ち時間を有効活用してみようか

受付してから診察まで、なんと2時間待ったんだよ。合計で3.5時間もかかってね。

でもね、待合室ではブログのリライトをしていたんだよ。動かなければ痛みもなかったから、座ってコツコツ作業できたんだよね。

これって、エンジニアとして大事な感覚だと思うんだよ。「待ち時間」って、見方によっては「まとまった集中タイム」なんだよね。スマホをぼーっと眺めて過ごすこともできるし、ちょっとした作業に充てることもできる。後輩A君も、次に長い待ち時間が生まれたとき、どう使うか意識してみようか。

ちなみに診察が始まったら移動が多くて、痛みのせいで何もできなくなったんだけど、それはそれで仕方がないことだからね。「できるときにできることをやる」ということなんだよね。

4. ギックリ腰でも雑談会を開催した理由

病院から帰ってきたのが19時でね、実はオンラインの雑談会の主催が入っていたんだよね。

正直、キャンセルしようかな、という気持ちがなかったとは言えないんだよ。でも、参加してくれる人たちのことを考えたら、やっぱりやろうと思ったんだよ。

雑談会を始めたら、参加者の皆さんが「大丈夫?」「無理しないで」って心配してくれてね。それがまた嬉しかったんだよね。コミットメントを守るって、信頼を積み上げることなんだよ。「あの人はしんどくても来てくれた」という記憶は、人の心に残るものなんだよ。

もちろん、体が本当に限界のときは無理しないことが一番大事だよ。でも今回は「できる範囲でやりきった」という達成感があってね、それはよかったと思っているんだよ。

結論:体のSOSに素直に向き合いながら、前に進もう

ギックリ腰になって、一日中大変だったんだけどね、「病院に行く判断をした」「待ち時間を有効活用した」「雑談会をやりきった」という充実感があったんだよね。

体を大事にすることと、コミットメントを守ることは、矛盾しないんだよ。大事なのは「その場その場で、できることをする」ということなんだよね。後輩A君も、体のサインを無視しないで、でも前に進む力を持ち続けようか。一緒にやっていこうね。

【本日のミッション:体のSOSに素直に向き合ってみようか】

  • ☐ 「いつもと違う」と感じたら、早めに休む・受診する判断をしてみようか
  • ☐ 待ち時間やスキマ時間を「まとまった集中タイム」として使ってみようか
  • ☐ (後輩A君へ)コミットメントを守ることが、信頼の積み重ねになるんだよ。体を大事にしながら、自分らしく前に進んでみようか

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