マインドセット

A君の成長

選んでもらうときは、おすすめを先に言うんだよ。自分の時間は「ただ」じゃないから

曲の2つの候補を比べた表に、おすすめが書いていなかったんだ。自分の時間は「ただ」じゃない。だから選んでもらうときは、おすすめを先に言うんだよ。ほかの案は聞かれたら出して、決めるのは相手なんだ。
A君の成長

PDFの黒塗り、黒い四角を重ねただけでは消えていないんだよ

PDFの黒塗り、黒い四角を重ねただけでは消えていなかったんだ。ドラッグで動いて番号が見え、プリントでPDFにしても中には元の画像が残っていたよ。確実なのは、最初から消す塗り方を使うことなんだ。
A君の成長

ブログで同じ話の記事を2本出していたんだよ。見つけたのは、書いた側じゃなかった

ブログで同じ話の記事を2本出していた。書いたAIも私も気づかず、見つけたのは次のネタを調べてもらったAIだった。作った人の「完成しました」の先は、別の目が見つける。重なりは消さずに役目を分けたよ。
A君の成長

下書きがたまっていく。63日抱えた1本は、とっくに役目を終えていたんだよ

7月20日に作った下書きを、63日置いていた。勉強会の見本だから、見せた時点で役目は終わっていた。やりかけの山には、もう終わっているものが混ざっている。その見分け方を書いたよ。
AI活用

直した記事のクリックは2.3倍。でも、直していない記事も2.1倍だったんだよ

いちばん読まれている記事を直したら、1日あたりのクリックが2.3倍になった。でも直していない記事も2.1倍。比べる相手を置かないと、効いたかどうかは分からない。狙った検索語は7.1位から3.9位へ。正直な答え合わせです。
AI活用

9月の答え合わせ。クリックは48→65、でも新しい記事はまだ読まれていないんだよ

毎日更新を義務にしないと決めた9月の検索の数字を、8月と比べて正直に報告します。クリックは48→65、表示はほぼ2倍。でも増えたクリックは古い記事からで、9月に書いた27本はまだほとんど読まれていません。
AI活用

28日間、毎日書いた。でもアクセスは減ったよ

8月は1日も休まず28本の記事を出しました。でもクリックは46から40に減りました。理由はまだ分かりません。一方で確実に変わったのは仕組みでした。続けたから変わったのではなく、困ったから変えた話です。
A君の成長

7ヶ月前に決めたルール、守れてるか数えてみたよ

7ヶ月前に決めたファイル名のルールを守れているか数えたら1%でした。でも測る場所を間違えていて、仕事フォルダで見たら「最新版」は245件中0件。ルールは古くなっておらず、効く場所が狭まっただけでした。
A君の成長

測りたいものを、一度にひとつだよ。全部を一つずつじゃないんだ

改善したいことが4つあると全部やりたくなります。でもまとめると、どれが効いたか分かりません。ただし何でも一つずつでは仕事が止まります。直すべきものはまとめて、効くか分からないものだけを一つずつ試す話。
AI活用

「正しい」と思ったとき、その根拠は今でも正しい?

正しいと思ったとき、その根拠は何か。そしてその根拠は今でも正しいか。根拠のない正しさと、古くなった正しさの2種類があります。もっともらしさは正しさの証拠になりません。2つの問いを手順にする話。