【Claude活用⑤】Search ConsoleのデータをClaudeに見せたら、3日でSEO施策が10個完了したんだよ

AI

おはよう、後輩A君。

3日間で、SEOの施策を10個完了させたんだよ。

自分一人でやったわけじゃないよ。Claudeに「このデータ、どこから手をつければいい?」って聞きながら一緒に進めたんだよね。

今日はその3日間の話をするね。

1. Search Consoleのスクリーンショットを渡したら、優先順位をつけてくれたんだよ

最初にやったのは、Search Consoleの画面をそのままスクリーンショットして、Claudeに渡すことだったんだよ。

渡したのは過去28日分のデータだよ。クリック数が8、表示回数が168、CTRが4.8%、平均順位が23.7位。「この数字を見て、何から手をつけるべきか教えて」って聞いたんだよね。

そうしたらClaudeがすぐに答えてくれたんだよ。

「まず手を動かすべきは、CTRの改善とチャンス記事のリライトです。表示はされているのにクリックされていない記事が複数あります」

自分では「なんか表示回数が少ないなあ」としか見ていなかったんだけど、Claudeはもっと細かく読んでいたんだよね。

だからさ、Search ConsoleをClaudeに見せるだけで「何をすべきか」が整理されるんだよ。後輩A君も、手が止まったときはデータをそのまま渡してみようか。

2. 「チャンス記事」と「低品質記事」という見方を教えてもらったんだよ

Claudeが最初に教えてくれたのが、この2つの考え方だったんだよ。

チャンス記事っていうのは、Google Search Consoleで順位が11〜30位にあって、表示回数がある程度ある記事のことなんだよ。もう少し内容を充実させれば10位以内に入れる可能性がある記事、っていう見方だよね。

一方で低品質記事は、内容が薄くてGoogleがサイト全体を評価するときに足を引っ張っている記事のことなんだよ。放置すると、他の記事の評価まで下げてしまうんだよね。

自分のブログではチャンス記事が3本、低品質記事が5本あったんだよ。それぞれClaudeと一緒に加筆・リライトしていったんだよね。

対処法は違うけど、どちらも「放置しない」ことが大事なんだよ。

3. メタディスクリプションを5記事まとめて直したんだよ

次にやったのが、メタディスクリプションの改善だったんだよ。

メタディスクリプションっていうのは、検索結果に表示される記事の説明文のことなんだよ。ここが魅力的じゃないと、検索結果には表示されてもクリックしてもらえないんだよね。

Claudeに「この記事の説明文が短すぎる」って指摘された記事が5本あったんだよ。それぞれの記事の内容を見せて、90〜130文字の説明文を書いてもらったんだよね。

自分では「何を書けばいいかわからない」って思っていた部分だったんだけど、Claudeは記事の要点を的確に拾い上げてくれたんだよ。

これによって期待できるのはCTR(クリック率)の改善なんだよ。表示回数は変わらなくても、説明文が良くなれば読んでくれる人が増えるんだよね。

4. 26記事に内部リンクのナビゲーションボックスを設置したんだよ

ブログにはシリーズ記事がいくつかあったんだけど、記事同士がバラバラで、読者がシリーズの次の記事にたどり着けない状態だったんだよ。

Claudeに「シリーズを整理してナビゲーションボックスを設置しましょう」って言われて、全5シリーズ・26記事にこういうボックスを追加したんだよ。

📚 このシリーズの記事
① 〜〜〜
② 〜〜〜(← 今ここ)
③ 〜〜〜

同時に、シリーズ記事のタイトルに付いている番号が重複していたり欠けていたりしていたので、それも全部整理したんだよね。①②③って順番に振られていれば、読者が「次はどれか」を迷わなくなるんだよ。

これで期待できるのは回遊率の向上とGoogleのクロール効率化なんだよ。読者が別の記事にも移ってくれやすくなるし、Googleがサイト内をたどりやすくなるから、インデックスされる記事も増えるんだよね。

5. 画像のaltテキストを101記事・150枚まとめて改善したんだよ

「やることがなくなったかな」と思ったタイミングで、Claudeが「画像のaltテキストが空になっている記事が多いです」って指摘してきたんだよ。

altテキストっていうのは、画像に付ける説明文のことなんだよ。視覚に障害のある方がスクリーンリーダーで読む際に使われるほか、Googleが「この画像は何を表しているか」を判断するためにも使われるんだよね。

101記事・150枚の画像を確認して、見出しと記事タイトルから文脈を読み取ったaltテキストをPythonで一括設定したんだよ。これも手作業だったら何日もかかっていたと思うんだよね。

期待できるのは画像検索からの流入増加とアクセシビリティの改善なんだよ。

結論:Claudeにデータを見せると、施策が次々と出てきたんだよ

2026年5月2日から4日の3日間で、合計10個の施策が完了したんだよ。

自分一人だったら何ヶ月もかかっていたか、そもそも「内部リンクが大事」「altテキストが空だ」っていう課題に気づけていなかったかもしれないんだよね。

Claudeにデータを見せて「何からやるべきか」を聞く。答えが返ってきたら「じゃあやって」と頼む。自分がやったのは、ほとんどそれだけだったんだよ。

結果はまだ出ていないよ。順位が変わるには1〜2ヶ月かかると言われているんだよね。でも「やるべきことをやった」という手応えは、はっきりあるんだよ。

後輩A君も、まずSearch ConsoleのデータをそのままClaudeに渡してみようか。そこから施策が動き出すんだよ。

【本日のミッション:Search ConsoleのデータをClaudeに見せてみようか】

  • ☐ Search Consoleを開いて過去28日のデータをスクリーンショットしてみようか
  • ☐ 「何から手をつけるべきか」ってClaudeに聞いてみようか
  • ☐ (後輩A君へ)データを見せるだけで優先順位が出てくるんだよ。完璧に準備してから動くより、まず渡してみる方が早いんだよね

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