お疲れ様、後輩A君。
やっと一週間が終わったね、金曜日だ!
……でも君、なんでそんなに死んだ魚みたいな目をしてるの?
ああ、分かった。
給料日(25日)までのカウントダウンをして絶望してるんでしょ?
あと9日もあるもんね。
週末なのにパーッと飲みに行くお金もない。
財布の中身、もう渋沢栄一さんはいないんでしょ? 北里柴三郎さんが数人、不安そうに震えてるだけじゃない?
「土日は家で大人しくしてます…」って顔してるけど、後輩A君、君は大事なことを忘れてるよ。
君の家には、「現金」が埋蔵されているじゃないか。
そう、君の部屋のクローゼットだよ。
この週末は、その「埋蔵金」を掘り起こす作業……「メルカリ」をやる絶好のチャンスなんだ。
1. それは「服」じゃない。「1万円札」だ
君のクローゼットの奥に、2年前に買って数回しか着てない、ちょっと良いブランドのコートやジャケット、眠ってない?
「いつか着るかも」って思ってるでしょ?
断言するよ。一生着ない。
この2年着なかった服は、来年も再来年も絶対に着ないんだよ。
そのコート、メルカリで売れば5,000円、いや1万円になるかもしれない。
クローゼットに吊るしておけばただの「布」だけど、売れば来週のランチが豪華になるし、なんなら給料日前に焼肉に行けるかもしれない。
「スペースが空く」うえに「お金が入る」。
やらない理由がないよね?
2. 「出品がめんどくさい」? AIに丸投げしろ
あ、いま嫌そうな顔したね。
「せっかくの休みに、写真は撮らなきゃいけないし、文章書くのが面倒くさいんですよ…」って。
後輩A君、君は真面目すぎるんだよ。
メルカリガチ勢みたいに、映える写真を撮ったり、丁寧な長文を書いたりする必要なんてない。
写真はスマホで3枚撮ればいい。
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全体(ハンガーにかけてパシャ)
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ブランドタグ(サイズが分かればOK)
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汚れや傷(あれば正直に撮る)
これだけ。床に置かなくていい。ドアノブに引っ掛けて撮ればいいんだ。
そして一番面倒な「説明文」。
これは、君の好きなAI(ChatGPTやGemini)に書かせればいいんだよ。
【プロンプトの例】
「ノースフェイスのダウンジャケット、黒、Lサイズ、2年前に購入して数回着用。目立つ汚れなし。これを売るためのメルカリの説明文を作って」
こうやってAIに投げれば、勝手に魅力的な文章を作ってくれる。
君はそれをコピペするだけ。所要時間、3分だ。
3. 発送は「コンビニ」でピッとやるだけ
「でも、梱包とか発送が…住所書くのが…」
いつの時代の話をしてるの?
今は「匿名配送」が当たり前だよ。相手の住所なんて知らなくていいし、自分の住所もバレない。
この土日で売れたら、散歩がてらコンビニかPUDOステーション(宅配ロッカー)に持っていって、スマホのバーコードを「ピッ」とかざすだけ。
宛名書きなんて不要だ。
服なら、100均で売ってる「宅配用ビニール袋」に入れるだけでいい。
ガムテープで封をして、コンビニへGO。
これ、やってみると拍子抜けするくらい簡単だよ。
結論:この週末、家を「ATM」に変えろ
後輩A君、君が「お金がない」って嘆いているその部屋には、数万円分の「使わないモノ」が転がってる。
それを放置して「金欠だ」って言うのは、財布にお金が入ってるのに「金がない」って言ってるのと同じだよ。
今週末のミッションはこれだ。
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明日の朝、クローゼットを開ける。
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「1年着てない服」を3着引っ張り出す。
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AIに文章を書かせて出品する。
これだけで、来週の君の財布は潤うし、部屋もスッキリする。
「金欠で暇な週末」を、「換金して儲ける週末」に変えてみようよ。
売れたら、そのお金で来週美味しいランチでも行こうか。(もちろん、君の奢りでね)
【週末ミッション:換金チャレンジ】
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[ ] クローゼットから「高かったけど着てない服」を1着選ぶ
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[ ] 写真を3枚撮る(凝らなくていい!)
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[ ] AIに「メルカリの説明文」を書かせて出品ボタンを押す


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