試行錯誤

AI活用

「右」じゃなくて「下」だった。説明の向きは、相手が見ているものに合わせるんだよ

表は上から下なのに「右に行くほど」と書いていた。説明の向きは相手が今見ているものに合わせる話と、AIが書いた文章で間違いやすい4つの型(向き・いつも・数字の意味・しくみ)の見つけ方です。
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ChatGPTに同じ文で頼んだら、いつもの2人じゃなかった。違いはGemに登録した絵だったんだよ

同じ文章でもChatGPTはいつもの2人を描かなかった。理由はGemに登録した指示と絵。ChatGPTのスキルは無料版では使えず、プロジェクトに絵を入れても使われなかった。頼むたびに絵を添えると近づいた実験の記録です。
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AIで作った画像には見えない印があった。縮めても切り抜いても残ったんだよ

Googleが公開したSynthID Detectorで、Geminiで作ったブログのアイキャッチを7通り試しました。縮めても切り抜いても撮り直しても検出、ChatGPTの画像はOpenAIと判定。見つからなくてもAIではないとは言えない注意点まで。
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AIに任せても、送信ボタンだけは自分で押すんだよ

AIエージェントが断られても別の道から政府サイトに入ったニュースと、実行前に人が承認するサービス。違いは最後のボタンを誰が押すか。ほとんどAIに任せて、公開・送信だけ自分で押している実例です。
AI活用

画像を撮り直したら、記事の間違いが見つかったんだよ

文字だけで書いたエクセルの記事に画像を入れようと、同じ手順をたどり直して撮影したら、下書きの1か所が間違っていました。1つの場面で測った結果を広げて書いていた話と、画像を入れる本当の効き目です。
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Chromeの拡張機能を作ったんだよ。つまずいたのは「出力して」のひと言だった

AIに頼んで、記事の数字を自動で記録するChrome拡張機能を30分ほどで作りました。何を作るかの決め方、先に画面のイメージを見る理由、入れたのに0件だった原因、「出力して」で行き違った話と、安全のために決めたこと。
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AIに毎回同じ説明をしていたので、自分のことを1枚にまとめたんだよ

AIに毎回している説明を「自分.md」という1枚にまとめ、毎回読ませるようにしました。6つの見出しで質問してもらう作り方、点検して見つかった食い違い、置いただけでは読まれなかった理由、毎月の見直しまで。
AI活用

勉強会を7人から3人にしたら、全員が完成して帰ったんだよ

AIの勉強会を7人から3人に絞ったら、全員が作品を完成させて帰りました。AIは人によって動きが違い、止まる場所を準備できないからです。数字だけ見ると成果は減って見えるけれど、目的から見る数字は正反対でした。
AI活用

数字は本物だったんだよ。間違っていたのは「誰が言ったか」だった

国連の報告書として紹介された「約1,200体・7万通」という数字は、実は別の団体(METR)のものでした。数字は本物で、間違っていたのは出どころです。4段で元から離れていった経過と、リンク先でその数字を探すだけの確かめ方をまとめました。
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表を画像で貼ると、あとで大きくできないんだよ。文字に戻した話

資料の表を画像で貼ると、大きく映したときにじんで読めません。画像は点の数で決まるので、あとから細かくできないからです。文字に戻せば拡大してもにじまず、検索も修正もできます。AIに文字起こしさせる頼み方と、突き合わせる場所まで。