「家賃が高い」と嘆く君へ。私は今日、引越しで毎月「60時間の自由」を買ったんだよ。

A君の成長

おはよう、後輩A君。 土曜日だね。
私は今日、これから不動産屋さんに行って、新居の鍵を受け取ってくるよ。 そう、ついに引越しだよ。

「えっ、先輩、会社の近くに引っ越すんですか? あそこ、家賃高いじゃないですか! もったいないですよ〜。電車で通えば安いのに」
……ふふ、後輩A君。やっぱりそう言うと思ったよ。 君は「目に見えるお金(家賃)」のことばかり気にしているね。
でもね、私は今回の引越しで、お金よりももっと価値のある「時間」という資源を大量に買い戻したんだ。 今日は、私がなぜ高い家賃を払ってでも職場の近くに住むのか。その「投資対効果」の話をしようか。

1. 往復3時間の「死んだ時間」を捨てた

これまでの私の通勤時間、知ってる? 片道1時間40分。往復で3時間20分なんだ。
満員電車に揺られ、乗り換えで階段を駆け上がり、会社に着く頃にはもうクタクタ。 この時間は、スマホでニュースを見るくらいしかできない、生産性の低い「死んだ時間」なんだよね。

でも、新しい家からはどうなると思う? 徒歩30分。自転車なら、たったの10分だ。 往復でも20分。
つまり、私はこの引越しで、1日あたり「3時間」の自由時間を手に入れたことになるんだよ。

2. 月に60時間、君は何に使う?

1日3時間浮くということは、月20日出社するとして、月に「60時間」だ。 年間なら「720時間(丸30日間)」にもなる。
後輩A君、想像してみて。 毎月60時間、余分に時間がもらえるとしたら、君は何をする?

  • 副業をして、収入を増やす?

  • 資格の勉強をして、スキルアップする?

  • 毎日自炊をして、健康になる?

  • 単に睡眠時間を増やして、パフォーマンスを上げる?

私は、この時間を「生産的な作業」に充てるつもりだ。 ブログを書いてもいいし、新しいビジネスの構想を練ってもいい。
仮に家賃が今より数万円上がったとしても、この60時間でそれ以上の価値(スキルや健康、副収入)を生み出せば、十分に元が取れる投資なんだよ。

3. 「自分の時間」はタダじゃない

多くの人は、「自分の時給」を計算に入れていない。 「1時間かけて安いスーパーに行く」のと同じで、「1時間以上かけて安いアパートに帰る」のは、君の貴重な人生を安売りしているのと同じことなんだ。
昨日は「歯(健康資産)」の話をしたけれど、今日は「時間資産」の話。 お金は稼げば戻ってくるけど、過ぎ去った時間は二度と戻らない。

だから私は、通勤時間をショートカットするチケット(家賃)を買ったんだ。

結論:移動時間を「ゼロ」に近づけよう

後輩A君。 もし君が「時間がない」「忙しい」と嘆いているなら、一度Googleマップを開いてみてほしい。
会社の近くに住むことで、その悩みの大半が解決するかもしれないよ。 自転車で風を切って10分で出社する生活。 想像するだけで、ワクワクしないかい?

さあ、私はこれから鍵を受け取って、新しい生活の扉を開けてくるよ!


【土曜日のミッション:時間をお金で買う思考】

  • [ ] 今の自分の「通勤時間(往復)」を分単位で計算する

  • [ ] それを「時給換算」して、毎月いくら捨てているか計算してみる

  • [ ] 「もし通勤時間が10分になったらやりたいこと」を妄想する

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