ねえ、後輩A君。
三連休も今日で終わりだね。
……で、その部屋の隅にある「段ボールの塔」はなに?
ああ、正月にテンション上がってポチった「福袋」の残骸か。
中身、半分くらいは「いらないヤツ(鬱袋要素)」だったんでしょ?
「メルカリで売ればいいや〜って思ってるんですけど、出品作業が面倒で……来週末にやります……」
はぁ……。
君って、本当に「お金をドブに捨てる天才」だよね(笑)。
あのね、これだけは覚えておいて。
メルカリにおいて、福袋の不用品は「生鮮食品」と同じなんだ。
今この瞬間も、腐りかけて価値が下がってるんだよ。
今日は、面倒くさがりの君に「今すぐスマホを取り出して出品すべき理由」と、「脳死で終わらせる出品術」を教えてあげるね。
1. 「いつか売る」は一生売らない。そして価値はゴミになる
後輩A君、株式投資では「損切り」が大事だって教えたよね?
メルカリも同じなんだ。
福袋のアイテムなんて、全国で何万人もの人が同じものを手に入れてるんだよ。
これから何が起きると思う?
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みんなが「いらないな」と思ってメルカリに出す。
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同じ商品が大量に出回る(供給過多)。
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値下げ競争が始まる。
これが「福袋・大暴落の法則」だよ。
1月5日に出せば3,000円で売れたパーカーが、1月12日の今は2,000円、来週末には1,000円でも売れ残っちゃうかもしれない。
君が「面倒くさい」とゴロゴロしている間に、その段ボールの中身は、チャリンチャリンと音を立てて価値を失ってるんだよ。
もったいないと思わない?
2. 「説明文」なんて自分で書かなくていい。AIに丸投げしよう
「でも先輩、採寸とか説明文とか考えるのがダルいんですよ…」
……いつの時代の話をしてるの(笑)。
今は令和だよ?
文章が苦手な君のために、最強の「AI秘書」を紹介するね。
ChatGPTでもGeminiでもいい。スマホアプリを入れて、こうするだけ。
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売りたい服やガジェットの写真を撮る。
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AIに画像をアップロードする。
- こう命令する。「この商品をメルカリで売りたいです。魅力的な紹介文と、検索されやすいハッシュタグを作ってください」
これだけだよ。
秒でそれっぽい文章が出来上がるから。
あとはそれをコピペして、サイズ(タグに書いてあるよね)をちょこっと修正するだけ。
「脳みそ」を使わなくていい。「AI」を使おう。
君がやるのは、写真を撮ってコピペする作業だけ。これならすぐにできるでしょ?
3. その「ゴミ」は、次の「焼肉代」だよ
後輩A君、部屋を見渡してみて。
その着ない服、使わない謎の家電、サイズの合わない靴。
それはゴミじゃないよ。
「現金」なんだ。
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あのパーカーが売れれば、ランチ3回分。
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あの謎家電が売れれば、来月の電気代。
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全部売れれば……あの「叙々苑」の焼肉代になるかもしれないよ。
そのままクローゼットに押し込めば、ただ場所を取るだけの「負債」だよね。
でも、今すぐ出品すれば、それは未来の「資産」に変わるんだ。
結論:出品ボタンを押すまでが「福袋」だよ
さあ、後輩A君。
ゴロゴロしてる場合じゃないよ。
今すぐその段ボールを開けよう。
写真を撮って。
AIに投げて。
そして「出品する」ボタンを押そう。
全部合わせても15分で終わるから。
その15分で数千円、数万円を生み出すんだよ。
連休最終日の憂鬱な夜こそ、部屋をスッキリさせて、懐を温めて、気持ちよく明日を迎えようよ。
……ほら、スマホ持ったね?
よし、今すぐやってみよう!
【今日のミッション:脳死出品】
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[ ] メルカリ(またはラクマ)を開く
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[ ] 一番「高く売れそう」な不用品を1つ選ぶ
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[ ] AIに説明文を書かせて、とりあえず1品出品する


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