明日から三連休だね。
お疲れ様。
で、後輩A君。その死んだ魚のような目は何?
「正月にお金使いすぎたんで、この週末はずっと家で寝て過ごします…食費も浮くし…」だって?
はぁ……。
また極端なことを言い出したな。
いいか、はっきり言うぞ。
金がないからといって、ふて寝して時間をドブに捨てるな。
「お金を使わない(No Money Day)」っていうのは、惨めに耐え忍ぶことじゃない。
「消費」をストップして、全力で自分への「投資」に時間を振るゲームのことだ。
今週末、財布の紐は固く縛ったままでいい。
でも、靴紐は結んで外に出ろ。
「交通費」だけはケチるな。それは「環境」への課金だ
「えっ、でも外に出たら電車代とかかかるじゃないですか。数百円でも節約したいんです!」だって?
……あのさ、そこをケチるから君はダメなんだよ。
家を見渡してみろ。
誘惑してくるベッド、読みかけのマンガ、ダラダラ見ちゃうテレビ。
そんな「サボりの結界」が張られた部屋で、君が生産的なことなんてできるわけないだろ?
往復の電車代やバス代、せいぜい数百円だ。
その数百円は「移動代」じゃない。
「集中できる環境」を買うためのチケット代だと思え。
スタバでフラペチーノ飲まなくていい。
その数百円の交通費だけ握りしめて、今すぐ「図書館」へ行け。
図書館は「無料のコワーキングスペース」だ
後輩A君、最後に図書館行ったのいつ? 学生の時?
もったいない! 日本の図書館は最強の「無料コワーキングスペース」だぞ。
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空調完備
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静かなデスク
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無尽蔵にある知識(本)
これ全部タダだ。
税金払ってるんだから、使い倒さないでどうする。
家でスマホいじって「金ないなー」って嘆いてる3時間と、
図書館の静寂の中で、資格の勉強や仕事のインプットに没頭する3時間。
同じ「0円」でも、雲泥の差だろ?
YouTubeは「暇つぶし」じゃなくて「無料の大学」だ
「でも勉強する本とか持ってないし…」
甘えるな。君のポケットに入ってるスマホは何のためにある?
ショート動画で猫が踊ってるのを見るためか?
YouTubeを開いて、検索窓に打ち込んでみろ。
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「Excel 関数 時短」
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「初心者 お金の勉強」
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「Python 入門」
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「マーケティング 基礎」
今の時代、有料級の教材が全部YouTubeに転がってる。
YouTubeは「娯楽」として見ればただの時間泥棒だけど、「教材」として見れば世界一の無料大学なんだよ。
図書館のフリーWi-Fi(もしくは自分の通信量)を使って、イヤホンして、ガチでメモを取りながら動画を見てみろ。
この週末だけで、Excelのスキルが爆上がりしたり、確定申告の知識が完璧になったりするぞ。
結論:「金がない」は「勉強するチャンス」だ
お金があると、どうしても「ショッピング」や「飲み会」という安易なドーパミンに逃げたくなる。
だからこそ、金欠の週末はチャンスなんだ。
「遊ぶ」という選択肢が強制的に消されている今こそ、邪魔されずに自分をレベルアップさせる絶好の機会なんだよ。
今週末の後輩A君のミッションはこれだ。
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交通費(数百円)だけ持って家を出る(財布は置いていけ)
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図書館に行く
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閉館まで「スキルアップ」に没頭する
月曜日の成人の日、みんなが「遊び疲れた〜」って顔してる中で、
君だけは「あれ、なんか俺、レベル上がった?」って顔で出社してくるんだよ。
それが本当の「ノーマネーデー」の勝ち方だ。
【今週末のクエスト】
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[ ] 最寄りの(あるいは少し大きな)図書館の場所を調べる
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[ ] 学びたいジャンルのYouTubeチャンネルを3つ登録する
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[ ] 交通費以外の現金を持たずに家を出る


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