おはよう、後輩A君。 日曜日だね。今日は、私が昨日の勉強会で感じた「ちょっとした焦り」と、これからのスキルの身につけ方について話してみようか。
1. 勉強会で気づいた、置いていかれる焦り
実は昨日、Googleツールの勉強会に参加してきたんだよ。 GAS(Google Apps Script)などの技術的な学びも多かったんだけど、一番ハッとしたのは休憩中の出来事だったんだ。
参加者のみんなで「Claude」という新しい生成AIを実際に使ってみよう、という流れになったんだよね。驚いたことに、普段はあまりパソコンに詳しくないような人たちも、目を輝かせて積極的にAIを使いこなしていたんだ。 その光景を見た時、私は「新しいAIの波に、自分は乗れていないんじゃないか」と、少し置いていかれるような焦りを感じてしまったんだよね。
2. 最新技術を追うべきか、今のスキルで稼ぐべきか
ITの世界は本当に流れが早くて、次から次へと新しいAIやツールが生まれてくるよね。 これにすべてついていくには、膨大な時間と労力が必要なんだよ。だから昨日は、「自分の稼ぐための時間や、目の前の課題を解決する時間を削ってまで、この激しい流れについていくべきなのだろうか」と、一日中悩んでしまったんだよね。
高愛A君も、次々と出てくる新しい技術のニュースを見て、「全部勉強しなきゃダメなのかな」と不安になることがあるよね。
3. AIは「新しい勉強」ではなく「今のスキルのブースター」
でもね、色々と考えた結果、私は「どちらか一つに極端に振り切る必要はない」という結論に至ったんだよ。
今の私たちが持っているシステム保守の知識や、確実に稼ぐための基本スキル。これを捨てる必要はまったくないんだよね。今の技術で稼ぐ力をしっかり持ちながら、新しいAIは「その稼ぐ力をさらに引き上げてくれる便利な道具」として、少しずつつまみ食いしていけばいいんだよ。
AIを「イチから勉強しなければいけない重たいもの」として捉えるのではなく、「今の面倒な作業を代わりにやってもらうための相棒」として、1日のほんの少しの時間だけ、遊び感覚で触れてみようか。 確かな基礎スキルを持っている私たちがAIという武器を手にすれば、それはとんでもない強みになるはずなんだよね。
結論:自分のペースで、少しずつ波に乗ってみようか
パソコンに詳しくない人たちがAIを楽しそうに使っていたように、私たちも難しく考えすぎず、まずは楽しんで触ってみることが大切なんだと思うよ。
焦ってすべてを追いかけなくても大丈夫なんだよ。 今の自分の「稼ぐ力」を大切に育てながら、少しずつ新しい波乗りにも挑戦してみようか。
【日曜日のミッション:少しだけ新しい波に触れてみようか】
-
[ ] 今の自分の「一番強みになっているスキル(稼ぐ力)」を一つ再確認してみようか
-
[ ] 新しい技術やAIに対して「勉強しなきゃ」というプレッシャーを捨てて、ゲーム感覚で5分だけ触ってみようか
-
[ ] (後輩A君へ)焦らなくていいから、まずは今の仕事で「これAIに任せられないかな?」と想像するところから始めてみようか

コメント