あーあ、過ぎちゃったね、1月10日。
……どう? 正直に言ってごらん。
ワンストップ特例の書類、間に合わなかったでしょ?
「仕事が忙しくて…」
「風邪ひいて寝込んでて…」
「気付いたら11日だった…」
うんうん、分かるよ。年末年始ってバタバタするもんね。
で、今こんな顔して絶望してるんじゃない?
「うわ、終わった…。せっかくの節税チャンスが…」
「ただ高いお肉やカニを買っただけの人になっちゃった…」
ってさ。
ちょっと待って、まだ諦めるのは早いよ!
ここで試合終了じゃないんだ。
君にはまだ、「確定申告」っていう最強の救済措置(リベンジ)が残されてるんだから!
「確定申告=難しい」って思ってない? そのイメージ、古いかもよ?
「えー、確定申告? あの難しそうなやつ? わざわざ平日に税務署行かなきゃいけないんでしょ? 絶対ムリ!」
……って顔したよね今(笑)
そのイメージ、ちょっと古いかもしれないよ。
もし君が普通の会社員で、「医療費控除」とか複雑なものがなくて、ただ「ふるさと納税」の分を取り戻したいだけなら、話はめちゃくちゃ簡単なんだ。
わざわざ混んでる税務署に行く必要なんてない。
スマホとマイナンバーカードがあれば、お家でコタツに入ってゴロゴロしながら、ポチポチするだけで終わるんだよ。
嘘みたいだけど、本当の話。
今のe-Tax(国税庁のサイト)って、すごく進化してるからさ。
焦らなくてOK! 今は「装備」を整える期間だよ
「じゃあ今すぐやらなきゃ!」って思うかもしれないけど、ちょっと落ち着いて。
確定申告の受付が始まるのは、例年2月16日頃からなんだ(e-Taxだともう少し早くから準備できるけどね)。
だから今は、焦って何かをする必要はないよ。
その代わり、来たるべき決戦(?)に備えて、必要な「装備」だけ揃えておこうか。
これがないと始まらないからね!
【絶対に捨てちゃダメな装備リスト】
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源泉徴収票(げんせんちょうしゅうひょう)
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会社から12月か1月にもらえる、あの細長い紙(または電子データ)だよ。年収とか税金が書いてあるやつ。これ、絶対に無くさないでね!再発行頼むの気まずいからさ(笑)
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寄付金の受領証明書(りょうしゅうしょう)
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寄付した自治体から送られてきた紙だよ。ワンストップの封筒と一緒に入ってたはず。
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もし「さとふる」とか「楽天ふるさと納税」みたいなポータルサイトを使ってるなら、サイトからダウンロードできる「XMLデータ」ってやつでもOKだよ。こっちの方が入力が楽かも。
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マイナンバーカード&パスワード
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スマホで申告するなら必須アイテム!
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「署名用電子証明書」の長いパスワード(英数字6文字以上)、覚えてるかな? 思い出しておいてね。
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まとめ:ワンストップは逃したけど、良い経験になるよ!
ワンストップ特例、間に合わなかったのは残念だったね。
でも、別に命取られるわけじゃないし(笑)
これを機に「確定申告デビュー」してみるのも悪くないと思うよ。
「あ、税金ってこうやって戻ってくるんだ」って仕組みが分かるし、何より「自分でやった!」っていう自信になるからさ。
やり方は、また時期が来たらこのブログでも解説するつもりだから安心して。
とりあえず今は、紹介した「装備」だけ、しっかり確保しておいてね!
よし、気持ち切り替えていこう!


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