おはよう、後輩A君。 火曜日だね。昨日の祝日は、お布団の中でゆっくり休めたかな?
私は昨日、所属しているコミュニティの仲間たちと、すごく心がポカポカする一日を過ごしていたんだよ。 自分が主催するオフ会をやって、そのあとに他の方が主催するオフ会にも参加して、いろんな刺激をもらってきたんだ。
そして夕方からは、一人で黙々と「居残り勉強」をしていたんだよね。 そうしたら、自習が終わって帰る準備をしている時に、思わぬ人から声をかけられたんだよ。
「あの、以前の勉強会、ありがとうございました」って。 それは、以前私が開いた勉強会に参加してくださった方だったんだ。
1. 画面越しの「頑張り」が、目の前にある感動
その方のことはね、コミュニティ内の「つぶやき」のタイムラインで、毎日コツコツと自分の課題に向き合って頑張っている様子を、こっそり拝見していたんだよね。 「あ、今日も一歩進んでるな」「すごいな」って、画面越しにいつも応援していたんだ。
でも、直接メッセージのやり取りを頻繁にしていたわけじゃなかったから、まさか広い会場で私を見つけて、わざわざ声をかけてくれるなんて思っていなくて。だから、なおさら嬉しかったんだよ。
そして何より私の胸を熱くしたのは、その方が以前お会いした時よりもずっと自信に満ちた、すごく素敵な「成長した姿」を見せてくれたことなんだよね。
2. 「やってあげている」という錯覚
後輩A君も、職場で後輩に仕事を教えたり、誰かの相談に乗ったりする時、「自分が時間を割いてやってあげている」って、少し疲れてしまうこと、ないかな?
正直に言うと、私も以前は「みんなの役に立たなきゃ」「私が何か有益なことを教えなきゃ」って、無意識のうちに少し肩に力が入っていた時期があったんだよね。「与える側」と「受け取る側」みたいな、見えない壁を作っていたのかもしれないな。
でもね、昨日その方のイキイキとした姿と笑顔を見て、ハッと気づかされたんだよ。
「あぁ、私が知識を『渡して』いたんじゃなくて、実は私が、この人たちのひたむきに頑張る姿から『明日も頑張るためのエネルギー』を『もらって』いたんだな」って。
3. 誰かの成長は、自分への最高のプレゼント
誰かが一生懸命に壁を乗り越えて、前に進んでいく姿って、それだけで周囲を明るくする、ものすごいパワーを持っているんだよ。 それが、自分が過去にほんの少しでも関わらせてもらった人なら、なおさらだよね。
「どんな形であれ、自分が関わった人が成長していく姿を見るのって、こんなにも嬉しいことなんだな」って、心が震えるような感覚だったんだ。
その姿を見た瞬間、「よし、私もこの人に負けないように、明日からまた新しい挑戦を頑張ろう!」って、自分の中にフツフツと新しい火が灯るのを感じたんだよね。 これって、めぐり巡って自分に返ってくる、最高のプレゼントだと思わないかな?
結論:温かい連鎖の中で、私たちは生きている
私たちが純粋な気持ちで誰かと関わった時間や、見返りを求めずに渡したものは、決してどこかに消えてなくなるわけじゃないんだよ。 思いがけない場所で、こんな風に最高のサプライズとなって、自分を励ましてくれる日が絶対に来るから。
だから後輩A君も、日々の仕事や生活の中で、周りの人との温かい繋がりを少しずつ、焦らずに育ててみようか。
さあ、私も昨日もらった特大のエネルギーを胸に、今日の仕事も丁寧にやっていこうか。 今週も無理せず、お互い自分のペースで進んでいこうね!
【火曜日のミッション:温かいエネルギーを繋いでみようか】
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[ ] 周りの人の「小さな頑張り」や「ちょっとした変化」に、そっと気づいてみようか
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[ ] 「ありがとう」や「助かったよ」という言葉を、今日誰かにひとつだけ伝えてみようか
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[ ] 自分が誰かのためにしたことが、めぐり巡って自分の力になることを、ゆっくり信じてみようか


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